2005年06月06日(月) 16時02分
BSE20頭目を確定診断 北海道の4歳雌牛(共同通信)
厚生労働省の牛海綿状脳症(BSE)の専門家会議は6日、疑陽性となった北海道の乳牛1頭をBSEと確定診断した。北海道鹿追町で飼育されていた4歳の雌のホルスタインで、国内の感染牛は20頭目。
肉や内臓などは焼却処分されるため市場には出回らない。
出生時期は、感染源の恐れがあるとして肉骨粉の飼料使用が禁止された2001年より前の2000年8月で、厚労省は一連のBSE対策に影響はないとしている。出生地は不明。今後、農水省などが感染ルートを調べる。
(共同通信) - 6月6日16時2分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050606-00000117-kyodo-soci