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2008年02月23日(土) 19時02分

中国ラフプレー問題、罰金4500ドル サッカー日本戦朝日新聞

 東アジアサッカー連盟は23日、中国・重慶で理事会を開き、東アジア選手権の日本戦などでラフプレーが問題となった中国に対し、罰金4500米ドル(約48万円)の処分を決めた。

 大会規定は1試合に1チームが4回以上の警告を受けると、罰金を科すと定めている。中国は17日にあった韓国戦で5人、第2戦の日本戦でも4人が警告を受けた。

 また、理事会では20日の日本—中国戦における審判技術の低さを遺憾とし、改善を要望した男子日本代表からの文書も取り上げられた。 アサヒ・コムトップへ

http://www.asahi.com/sports/update/0223/TKY200802230327.html