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2008年01月30日(水) 20時58分

中国産冷凍ギョーザを食べた11人が健康被害訴え 輸入販売元が商品の自主回収を発表フジTV

中国の工場で作られ、JTの子会社「ジェイティフーズ」が輸入した冷凍ギョーザを食べた11人が、腹痛などの健康被害を訴えたことがわかった。
ギョーザからは有機リン系の薬物が検出され、ジェイティフーズは、同じ工場で作られている冷凍食品、全商品を回収すると発表した。
ジェイティフーズは、会見で「心より深くおわび申し上げます。すみませんでした」と謝罪した。
千葉県で、あわせて7人が冷凍ギョーザを食べたあと、嘔吐(おうと)などの症状を起こしたほか、兵庫・高砂市でも3人が、また、新たに埼玉県でも、1人が下痢などの症状を起こしていたことがわかった。
いずれも、東京・品川区のジェイティフーズが輸入し、中国の「天洋食品」が製造したギョーザを食べていて、市川市と兵庫県のギョーザからは、殺虫剤に使われる有機リン系の薬物「メタミドホス」が検出された。
ジェイティフーズは、会見で「天洋食品」が製造したすべての商品の自主回収を発表、また、これまで異臭などを訴える通報に対し、化学物質の検査を行っていなかったことを明らかにした。
highlow highlow 2008/01/30 20:58

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