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2007年02月07日(水) 00時00分

信金ATMから1300万円盗んだのはNo2支店次長ZAKZAK

 福井市の福井信用金庫堀ノ宮支店の現金自動預払機(ATM)から現金約1300万円が盗まれた事件で、福井署は6日、窃盗の疑いで福井県坂井市の同支店次長の男(48)を逮捕した。

 調べでは、川畑容疑者は昨年12月13日午後10時半ごろ、勤務していた同支店に忍び込み、キーボックスに保管されていた合鍵を使ってATMの扉を開け、現金1294万円を盗んだ疑い。

 犯行に合鍵が使われるなどしたため、同署は当初から同支店の内部事情に詳しい者の犯行とみていた。支店次長は「自分が盗んだ」と容疑を認めているといい、同署が動機を追及している。

 支店次長は支店長に次ぐ支店のナンバー2で、同信金の蓑輪進一理事長は「事実関係を見極めて厳正に対処したい」とコメントしている。

ZAKZAK 2007/02/07

http://www.zakzak.co.jp/top/2007_02/t2007020739.html