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2004年12月10日(金) 00時00分

「フィブリノゲン」納入は122医療機関 県、相談窓口設置 東京新聞

 県は九日、厚生労働省の発表を受けて、C型肝炎に感染する危険性がある血液製剤「フィブリノゲン」を納入していた県内の医療機関百二十二カ所を公表するとともに、相談窓口を八カ所設置した。

 フィブリノゲンは出産や事故で異常出血した際の止血剤などとして、一九八〇年代を中心に使用された。相談窓口ではC型肝炎に関する問い合わせに応じる。開設は土、日や祝日を除く午前八時半−正午、午後一−五時。窓口は以下の通り。

 ▽県西健康福祉センター(鹿沼市)=電0289(64)3125▽県東健康福祉センター(真岡市)=電0285(82)3321▽県南健康福祉センター(小山市)=電0285(22)1219▽県北健康福祉センター=電0287(22)2257▽安足健康福祉センター(足利市)=電0284(41)5900▽宇都宮市保健所=電028(626)1114▽県健康増進課=電028(623)3086▽県薬務課=電028(623)3120。


http://www.tokyo-np.co.jp/00/tcg/20041210/lcl_____tcg_____002.shtml