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2004年07月12日(月) 12時27分

元スーフリ代表に15年求刑 検察「責任突出」共同通信

 イベント企画サークル「スーパーフリー」(解散)のメンバーによる女子大生集団暴行事件で、3件の準強姦(ごうかん)罪に問われた元代表の元早大生和田真一郎被告(29)の論告求刑公判が12日、東京地裁(中谷雄二郎裁判長)であり、検察側は一連の事件の被告の中で最も重い懲役15年を求刑した。
 論告で検察側は「暴行の手口などは和田被告がつくり上げたもので、責任は共犯者の中で突出して重い。被害者を自分たちの欲望を満たす道具のようにしか見ていなかったのは明らか」と厳しく指摘した。
 準強姦罪の最高刑は懲役15年だが、和田被告は3事件で起訴されたため、刑法の規定により、懲役20年まで求刑可能だった。
 この事件では14人が起訴され、ほかの13被告は全員1審で実刑判決が言い渡された。和田被告と同様に3件の準強姦罪に問われた元早大生小林潤一郎被告(22)が最も重い懲役10年(求刑懲役13年)の判決を受けて控訴中。(共同通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040712-00000124-kyodo-soci