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2003年07月30日(水) 18時45分

バブル期物件の現在価格は新築時の40%未満 東京カンテイのマンション価格インデックス住宅新報

東京カンテイ(東京都品川区、松村優一郎社長) http://www.kantei.co.jp/ が7月30日に発表した3大都市圏マンション価格インデックスによると、バブル期の1991年に分譲された物件の現在価格は首都圏、近畿圏、中部圏ともに新築時のおよそ40%を下回っていることがわかった。同インデックスは、分譲当時の価格を100とし、実際の流通事例を基に、現時点で流通するであろう価格を指数化したもの。

首都圏では、バブル期(1988年〜1992年)の価格は概ね購入時価格の4割以下となっており、下落率は東京都では小さく、千葉県では大きくなる傾向にある。

近畿圏は、首都圏に比べ相対的に10〜20ポイント低く、中古流通時の下落率が高くなっている。

中部圏では、専有面積の大きい物件は戸建て住宅と競合するため、首都圏のバブル期以前の物件に見られるような高い価格水準となっていない。(住宅新報)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030730-00000000-jsn-ind