悪のニュース記事

悪のニュース記事では、消費者問題、宗教問題、ネット事件に関する記事を収集しています。関連するニュースを見つけた方は、登録してください。

また、記事に対するコメントや追加情報を投稿することが出来ます。

記事登録

2003年01月21日(火) 18時51分

七十七銀行、高齢者の「不正引き落とし」補償します−−業界初のサービス /宮城毎日新聞

 ◇おじいちゃん、おばあちゃん「不正引き落とし」補償します
 ◇200万円限度に、来月3日から
 高齢者の預金通帳からの不正な引き落としによる損害を補償する「通帳盗難保険」サービスを、七十七銀行(仙台市、丸森仲吾頭取)が2月3日から開始する。同行に年金振込口座を開設した高齢者を対象に、200万円を限度に補償。同行は「業界初のサービス。年金暮らしのお年寄りに少しでも安心してもらえれば」(個人営業課)と話している。
 3カ月以上の年金振込実績があれば預金額に関係なく、すべての高齢者に自動的にサービスを付ける。補償金を支払う保険会社とは、同行が預金者に代わって契約する。
 普通預金通帳が盗難や紛失に遭った場合、預金者が警察への被害届を添えて同行に事故届を提出すれば、過去11日間に不正に引き落とされた預金に対し、1口座当たり年間200万円を限度に支払われる。
 当面は盗難や紛失した通帳からの引き落としが対象だが、今後は詐欺や脅迫などのケースについても適用するかどうか、検討するという。
 同行の年金振込口座は約23万件。保険料は同行負担だが、引ったくりなどお年寄りを狙った犯罪も増えて不安の声もあるため、企画した。今回のサービスはキャッシュカードの不正引き落としは補償しないが、同行個人営業課は「お年寄りの利用は通帳が多い。シルバー層の顧客獲得につなげたい」と話している。【高橋昌紀】(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030121-00000001-mai-l04

この記事に対するコメント/追加情報を見る

ニュース記事一覧に戻る

トップページ