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2002年05月25日(土) 18時42分

携帯電話料の不正請求 新生児あてにも請求書−−相談、苦情600件に /岩手毎日新聞

 使用した覚えのない携帯電話のダイヤルQ2サイト料金を不正請求する郵便物が、県内各地に送付されている。今月22日ごろから県警などに相談や苦情が寄せられ始め、24日までに約600件に上った。今のところ実際に支払ったケースは4件。生まれたばかりの新生児あてにも請求書が届くなど、相手を選ばない悪質な手口という。
 郵便物は「最終通告書」とのタイトルで、到着後3日以内に料金2万3140円を振り込むよう求めている。東京都内の都市銀行支店が振込先として記載され、送り主は東京都港区の有限会社になっている。この文面と同じ請求書は、4月ごろから北海道や青森県にも送られている。
 札幌市消費者センターによると、県内に送付された請求書と同じ文面が、4月ごろから北海道内の各地に届いた。いったん減ったものの、大型連休ごろから新たな郵便物が届き始めた。差出人の会社名が変わっていたが、住所や振込先は同じ。道警や2カ所の消費者センターに寄せられた相談は約2000件という。
 県警では広域詐欺事件の可能性もあるとみて、情報を集めている。県民生活センターは対処法として、使用した覚えのない請求は支払わない▽催促があっても断ること▽相手と連絡を取らない▽管轄の警察署に届ける——などを挙げている。【苅田伸宏】(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020525-00000005-mai-l03

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